■事務局ひとり言■
鹿児島県 垂水市から見た桜島
鹿児島県 垂水市から見た桜島


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2006.6
2006.5

旅先では予期せぬことが起こる。

あるホテルでは窓が密閉されていて、その息苦しさに、発狂しそうになったことがある。

また、ついウトウトと寝過ごして迷惑を掛けたこともある。

財布を落として、善意ある人に拾われたこともある。

旅とはいっても、わたしの場合は、仕事での延長線上の旅がほとんどだ。

先日は南国の宮崎市と鹿児島市に行く機会があった。

すでに夏のような暑い日で、上着を脱いで、あちこちと歩き回った。

両市の印象は、太陽のまぶしさ、青い海、フェニックスなどの街路樹の美しさ、開放的で清潔な街だった。

さすが観光都市、魅力的な街だった。

中心街をぶらり歩きながら、本場芋焼酎のいくつかを試飲した。

度数は20〜43度位までいろいろあった。

やはり度数の高い原酒がうまいと感じた。

地元の人の一押し店の薩摩揚の切り落としも食べた。

いろいろな種類があるのと、それぞれの美味しさには満足だった。

また鹿児島市維新ふるさと館では、西郷隆盛や坂本龍馬のそっくりなロボットに出会い、薩長同盟など幕末・維新の歴史の一端を体感することができた。

寄り道ではあったが、仕事を忘れ、ほんの少しの歴史や名物や人情などにふれることがきた。

無為に過ごしてきた人生ではあるが、一生の中でできる旅は限られている。

後はいつまで仕事ができるやら、どれくらい旅ができるやら、フトそんなことを考えながら、またいつか見知らぬ街を旅してみたいと思う。

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