■事務局ひとり言■
おおいた国体ボウリング競技ポスタ−
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ボウリングは、昭和63年(1988年)京都国体から正式競技になりました。早いもので20年が経過しました。今年は8月北京オリンピックの後の9月末に大分国体が開催されます。上記掲載のとおり、大分国体のボウリング競技ポスタ−が出来上がりました。

ポスタ−・モデルは、昨年の秋田国体同様に、浅田梨奈選手(松本蟻ヶ崎高校2年生)です。浅田選手は、昨年、7月高校選手権で見事に初優勝を飾り、以来、新聞・テレビ・雑誌など数多くのメディアに紹介されました。その一部は当ホ−ムペ−ジの「浅田 梨奈 情報」に記載しております。ボウリング業界にとっては、今回のような若手有望選手に対するマスコミ取材の殺到は、久しくなかったことでした。

スポ−ツ業界は、スタ−性のある強い選手が一人出るととたんに活気づきます。平成18年野球のハンカチ王子こと斉藤佑樹選手に続き、平成19年にはゴルフで、ハニカミ王子こと石川遼選手の登場など、話題性のあるフレッシュな選手の登場で、その業界にとっては収益を大きく伸ばす明るい材料になっています。

ボウリングは、わが国余暇市場のスポ−ツ部門の中では、参加人口が2,510万人(社会経済生産性本部発表)でbPになっています。それだけに、中山律子さんのような国民的なスタ−選手の出現が、永い間待たれたのでした。まだ17才の浅田選手に多くのことを望むのは酷ですが、現状ではやはり一押しの選手であり、大きな可能性を感じます。

浅田選手にとっては、今年は2連覇の掛かる高校選手権、大分国体、P★リ−グ、海外遠征などと大事な試合が目白押しです。そして大会での活躍が、浅田選手を更に大きく飛躍させるはずです。健康には充分留意して頑張って頂きたいと思います。

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