■事務局ひとり言■
惜春
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今年は例年になく多くの桜を見た。そして感嘆した。桜は木の全体に花を咲かせる。一本の大樹でもって、一体いくつの花を咲かせるのだろうか。夏秋冬それぞれの季節に、風景の中にたたずんでいる姿からは想像もできない、不思議な木だ。いいなぁ。子どもの頃に返ったような感動でした。そしてライトアップされた桜の下で一つのことを希った。残りの人生を桜のように咲かせたいものだと。

長い間、無宗教できたように思う。もし亡くなったら家族だけで葬儀を。そしてできれば散骨をしてほしいなどと思う。寿命はいつ尽きるか分からないだけに、過ごす一日一瞬が命そのものなのであろう。人間は生に執着する生きものである。そして生は限りなく愛しく尊いもの。それだけに、頂いた生命を十分に満足して終わりたいものだ。

クリスチャンのKさんとコ−ヒ−を飲みながら話をした。Kさん曰く、この世には神はただ一人イエス・キリストしかいない、絶対神だと。わたしは八百万派。絶対神か八百万かについての議論は、平行線のままだった。キリストの教えが嫌いな訳ではない。「門をたたけさらば開かれん」という言葉は、確か聖書の言葉。わたしの一番好きな言葉だ。

空中に飛び出た形のスナックDが、4月いっぱいで中華レストランの宴会場の一部に改装されることになった。Dはそのビルのオ−ナ−の思い入れが強い店なのだということを以前から聞かされていた。仕事の打合せや食事、カラオケなどで、月に2−3回くらい利用しただろうか。7年間勤めたママYさんも辞めることに。友好団体のAさんと共に、息抜きできる唯一の場所を失った。別れというのは突然にやってくる。さみしいものだ。

ゴ−ルデンウィ−クは普段と変わらない生活。毎年、この時期は仕事がたまっている。何とかならないの、やり方がまずいんじゃないのと、友の忠告。一年以上も前から分かっているけど止められない。業だろうか。世間には同じような悩みを持つ人がいらっしゃるはず。お互いに仕事をやり終えたら、それぞれの方法でストレス解消しましょう。わたしは、2、3日のんびり過ごしたいのだが______。

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