■事務局ひとり言■
サクラ
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サクラのシ−ズンである。今年は例年以上に東京の千鳥ヶ淵や増上寺や王子などでサクラを見た。年のせいかサクラを見ると人生を感じてしまう。パッと咲いてはパッと散りゆくサクラ。淡い花だけれども綺麗なものだ。日本や日本人に生まれてきてよかったと思う瞬間でもある。そして、サクラに再会できたことでこの一年間の無事を喜びたい。また元気な姿で来年もサクラを見ることができるだろうか。とりあえずは現在のこの歴史的な不況を何とか克服したいものだ。

今年の冬は3本のマフラ−を重宝した。家や事務所で四六時中首に巻いていたのだ。そのおかげか、暖冬のおかげか、今年の冬はノドの調子がよかった。趣味の一つであるカラオケを楽しむことが出来た。かっての冬はノドが喘息のようになり満足に歌えなかった。またカラオケといえば昔から極端な音痴だった。最初に覚えたのは確か芹洋子の「四季の歌」一曲。それがいつしかカラオケ名人である友人のおかげで、今は10曲ぐらい歌えるようになった。ヘタでも歌えばパラダイスである。ボウリングとカラオケが目下のストレス解消法である。

散髪はJR上野駅構内のQ店を利用している。10分・1000円という看板の店である。通い出してからもう一年。友人にも利用者が多い。Q店は洗髪、ヒゲ剃なし、カットの早さが魅力だが、仕上がりの方はまぁまぁである。それでも、わたしにはこれで十分である。毎月利用する散髪料金が安くなり、店の選択肢が広がったことは有り難い。通いだすと大体十年単位。従ってわたしは多分死ぬまで今の店にお世話になりそうだ。

最近の副食の好物といえばしめ鯖になる。しめ鯖が日に三度出ても多分飽きないほどだ。帰宅途中にしめ鯖が頭をよぎったりするともう胃の収縮が止まらない。それでもって、食卓にしめ鯖が並ばないときの辛さと言ったらこのせつない気持ちは誰にも理解できないだろう。少しオ−バ−に言えば、しめ鯖を食うために働いているぐらいだ。しめ鯖の食えなかった夜はなかなか寝付けない。フトンの中で悶々とする。まだまだ人間ができていない証拠なのだろう。それと一年中食している鯖には何と感謝したらよいものか。この世に鯖があるからわたしがある、ナーンて。

コラムの更新が遅れた。申し訳ないです。やる気、根気が続かなくなっていることが原因。だからと言って年のせいにはしたくはない。まだ人生の残り時間はたっぷりとあるはず。だからもっとやる気を出さねば。しかし仕事ばかりの人生ではさみしいョ。何事をやるにしても、もう少しゆとりが欲しい、というのが目下のわたしの悩みです。

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