■事務局ひとり言■
日本海 小野竹喬 画
日本海 小野竹喬 画

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昨年の8月は帯状疱疹になった。胸から背中にかけて赤い発疹が出て2、3日間はその痛みで満足に寝れなかった。今年の夏は病気とは無縁だろうと思っていたその矢先だった。左首筋の上の頭部に10円玉位の円形の脱毛が起こった。友人から指摘され放って置くと拡大するぞ、と脅かされた。かかり付けの医院に行くと、医師からは何か悩みごとでもあるのかと尋ねられた。別に思い当たることなどないのだが……。その後も円形脱毛症は拡大ぎみである。このまま進行するとヤバイなぁ。来年の夏頃には頭髪が一本もなくなってしまうのか? 目下薄くなった頭を抱えている。

また、最近は刺激の強い飲み物や食べ物を摂ることが多い。ときには居酒屋で芋焼酎をストレ−トで飲んだり更にウイスキ−やバ−ボンをまたストレ−トであおったりする。普段はほとんど飲まないだけに、そんな夜は流石にろれつが回らなくなる。そんなことはめったんにないのだがアルコ−ルは度数が高くないと満足できないでいる。健康的には決して良くないはずだ。分かっているけど止められない。わたしの場合はアルコールの強い刺激がもとで喉頭ガンになったとしても、酒の飲み方が悪いのであって酒には罪はないのである。

食べ物では目下四川料理の辛さにしびれている。あるところで鰻の料理をたのんだところ、運ばれて来て驚いた。なんと皿には油で揚げられた唐辛子が山程盛られその下に鰻の切り身が隠れていた。その唐辛子を2、3本口に入れたところその辛さといったらなかった。唇が火傷したかのように熱く痛くそれはすぐには収まらなかった。それでも懲りずにその辛い油汁をライスに掛けて食した。汗が一気に吹き出す程辛かったが初体験のうまさに感激したのだった。以来、唐辛子にはこだわっている。新潟出張の折にも生の赤い唐辛子を買い込んだ。今のところは唐辛子に夢中であるが、いつ白旗を挙げてもいいほどに、嗜好のバランスを欠いているのである。

一日の中でほっとするのは寝床に入ったとき。ああ今日も平穏だったと感謝したい幸せな気持ちになる。よほどの悩みでもない限り、大抵はすぐに寝入ってしまう。鼻が悪いせいかイビキはうるさいらしい。睡眠時間は大体5〜6時間程度。熟睡しているか、いないかはその日によって違うようだ。目覚めると少しボゥ〜としている。一杯のコ−ヒ−を飲むと頭もしゃきっとする。そしてまた穏やかな一日が送れるようにと希うのである。このまま平穏な日々が続いてほしいのだが、いつまで健康でいられるかの保証はないのである。

緋鯉 徳岡神泉 画
緋鯉 徳岡神泉 画

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