■事務局ひとり言■
黒ネコ
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寒くなってきた。家ではネコを3匹飼っている。三毛ネコのメスと黒ネコのオス2匹。10歳ぐらいだろうか。その中の1匹オスのクマが比較的なついている。帰っても知らん顔をしているが早朝に大きな声でエサをねだられる。寝ている最中に度々起こされるのでそんな時は文句の一つも言いたくなる。そういえばネコは昔から家にいる。家人がネコ好きなのだ。わたしはネコの世話はしないがもっぱらエサ代稼ぎの方だ。また姓は当て字で過猫(カネコ)とも書く。ネコとは深い縁があるのかも。この先も多分ネコと一緒に住むことになるのだろう。ニャ−ン達に囲まれた人生である。

子どもの頃は秋になるとよくオヤツがわりにさつまいもや柿や栗を食べた。それらは買わなくても手に入るものだった。家には一反ぐらいの畑があった。だから野菜などはほとんど収穫できそれらの恵みで育った。今健康でいられるのもそんなお陰なのかも。それにしても最近はさつまいもや栗などをほとんど食べなくなった。代わりに加工食品があふれている。だが、子どもの頃の素朴な食べ物をもう一度見直すとよいのかもしれない。

柿の会津 斎藤清 版画
柿の会津 斎藤清 版画

このところ体がずいぶんと軽くなった。84キロから78キロへ。6キロ減。メタボ、メタボと気にしていたことがウソのようだ。一番の大きな原因は食事。腹八分目でも満足できるようになった。これは年齢からくるのかもしれない。身体がだんだん枯れ木になっていくみたいだ。それと運動。毎日散歩をしている。一日平均で1万5千歩位。歩数計を携帯しその日の歩数を必ずメモる。お陰でウエストがスッキリした。以前のズボンがストンと落ちるほどだ。また若い頃のようにサッ、サッと肩で風を切って歩きたいものだ。

先日は出張の折車窓から山梨や長野の紅葉を堪能してきた。電車に揺られながら来る山また山、連山が紅葉に染まっていた。都会では味わえない光景だった。根が田舎育ちなものだからさも楽園にでもいるかのようないい気分だった。また信州牛もやわらかく美味だった。ほんのひと時であったが厳しい経済不況を忘れてホットすることができた。それにしても早く景気回復してほしいものだ。そして会員のボウリング場に再び活気が戻って来てほしい。

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