■事務局ひとり言■

長野県安曇村・乗鞍岳
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記録的な暑い夏でした。半世紀以上生きた人間でも、こんなに暑い夏は初めてでした。来る日も来る日も、長い熱帯夜から目覚めると、フラフラと起き上がり、シャ−ワ−を浴び家を出ました。最寄り駅まで歩いて17分。駅に着くと肌着は汗でぐっしょり。ハンカチも濡れ雑巾でした。

通勤電車の中で涼をとり、家を出て約1時間半で事務所に辿り着きます。真っ先にすることは冷房のスイッチを入れること。冷房がなかったら、仕事にはならないし、狭い室内ゆえに熱中症になっていたかも知れません。今年はこの猛暑のせいで、セミも弱々しく鳴いているように感じたのはわたしだけでしょうか。

また、仕事場では暑さを避けて室内にいる機会が多くなりました。一日、大体1万5千歩だった歩数も1万歩に落ちました。その運動量の落ちた分は、ストレートに体重に表われました。約1キロ位夏太りしました。

冷房に関しては、通勤電車はやや物足りなさを感じ、反対に冷房がよく効いていたのは銀行やコンビニでした。サウナ風呂のような屋外から一歩店内に足を踏み入れたとたんに、冷気が熱い体を冷し、生き返るような気分を味わいました。

多分温度は25度以下だったのでしょう。ちなみに事務所の温度は26度。冷風が体に直接当たらないように風向きを調整。かって東京はコンクリ−ト建造物の多さなどから東京砂漠などと呼ばれていましたが、今年の夏は東京灼熱砂漠で、水と食べ物と冷房がなければ生きて行けないのでした。

そして炎暑の中のランチ。事務所の近くには、全部で16席の小さなカリ−店があります。この店はカレ−ではなくカリ−と表示。炊きたてのゴハンと熱くそして辛いサラッ−としたス−プ状の赤いカリ−が売り物です。昼食時にはいつも若いサラリ−マンが行列をつくっています。わたしは混雑を避けて、大体1時40分過ぎに利用します。

一番最初に入った時は、サラットした液体状のカリ−は初めてだったので、これがカリ−なのかと驚きました。いろいろな香辛料が使われていてタンパク質では鳥肉が入っています。それをスプ−ンですくって、熱いゴハンに掛けて食べるのですが、これがなかなか美味しいのです。またクセにもなる味です。

今年の夏は四六時中、暑い暑いと言いながら、それ以上に熱く辛いカリ−を急いでかけ込むと、汗がブワ−っと吹き出してきました。暑さに狂ってしまったかのように連日の激熱辛食。先ず、通勤で汗をかき、ランチで汗をかき、一日中汗かき通しで、終わりはコンブのように塩を吹いて寝るのでした。

長野県安曇村・上高地
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