■事務局ひとり言■



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3月11日(金)午後2時46分。東北関東巨大地震がグラッ、グラッと襲ってきた。いつもの地震とは違う大きさだった。9階の事務所は大きく揺れた。立ってはいられない程だった。大きなパソコンが台からドス−ンと床に落ちた。棚の上にあったグラス類も落ちて割れた。資料やポスタ−類が床に散乱。足の踏み場もなかった。わたしは大きな揺れに右往左往し、生きた心地がしなかった。

余震の続く中で、事務所の後片付けには約4時間かかった。床に突き刺さったガラスの破片が危険だった。パソコンが正常に作動したときは、ホッと胸を撫で下ろした。今回の地震では、レ−ルなどに吊下げたモノや金具などで固定したモノは落ちずに無傷だった。翌日は早速、ビニ−ルのヒモで、パソコンや資料などをしっかりと固定した。

今回の地震で得た教訓は、モノはしばったり、つなぎ留めるなどして固定しなければならないということだった。それは以前から分かってはいたが、実行がないがしろだった。

春風
春風

今年もまた好きな花のツバキが咲き始めた。寒い冬だっとはいえやはり季節は春なのだ。木に春と書いて椿、漢字はうまくできている。事務所ベランダの鉢植のツバキには一年中水やりをした。そのお返しに花が咲いているのだろうと、わたしは解釈している。ツバキは祖父が三色のツバキを大切にしていた。また生まれ故郷の県花は雪ツバキ。ツバキとは何かと縁が深く、惹かれるのである。わたしにとっては特別な花。いつかは鉢植のツバキを土地に植え、育て、そして愛でたいと思っている。いつまでもツバキに囲まれていたいと思う。

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