■事務局ひとり言■

金環日食(新潟県小千谷市)
金環日食(新潟県小千谷市)

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4月〜5月は例年、総会の準備で何かと忙しい。今年は特に長年使い慣れたワープロが壊れたため、資料作成が不能に。一時はどうしたものかと、途方に暮れたり、脂汗をかいたり。何とか対応して総会も終わり、今はホットしている。また昨年秋になった五十肩はほぼ回復したが、今度は左膝に少し違和感を感じる。一難去ってまた一難か。寄る年波には勝てず、体に限らず何事も思い通りにはならないものだ。

長野県白馬村
長野県白馬村

母の納骨のために今年二度目の帰郷をした。前回の4月とは打って変わって、新緑や水田が目に眩しかった。帰るとすぐに名物のヘギソバを食し、その足で日本酒を買って、市の中心に位置する船岡山に登った。見晴らしのよい場所に腰を下ろして心地よい越の風を感じながら、魚沼三山(越後騎ヶ岳・中ノ岳・八海山)をサカナに酒を飲んだ。景色も、酒も申し分なかった。今迄にしたことのない経験。旅と酒を愛した昭和の芭蕉、種田山頭火になったような気分を味わった。

京都府立植物園
京都府立植物園

男三人の兄弟で、他の二人の話を聞いていたら、それぞれ長生きには自信のありそうな口ぶりだった。かく言うわたしもその傾向が強い。多分他人が聞いていたら、何と自惚れの強いオメデタ兄弟だと映ったことか。血は争えないということを感じた。三人ともジンセイの半ばを遠に過ぎ、いつ逝くとも限らないのに。もはや寿命は一寸先が闇のはず。この先、能天気兄弟の長生きレースの行方は、果たして如何に。

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