■事務局ひとり言■

花畑(富田ファーム)
花畑(富田ファーム)

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久し振りに札幌に行って来た。(北公協メンバーとの懇親、JBC主催大会出席)今回はスケジュールに少し余裕があったせいか、食べ物や街の景観にも関心が向かった。たとえばタクシーの運転手さんに、アカシア(正式にはエセアカシア)の花はいつ頃咲くのかを尋ねたところ、「今咲いていますよ」と街路樹を指差し教えてくれた。乳白色の花が枝に鈴なりになって咲いていた。鳴呼これがアカシアの花なのか。アカシアに対する長年の淡い想いがようやく現実のものとなった。アカシアの花は香りがあって蜜がとれるのだとか。普段はカラオケで何気なく歌っているアカシア。今回の旅では、歌ほどには目立たないけれども、その可憐な花に出会えたことは嬉しかった。

生まれかわった流木たち
生まれかわった流木たち

また、北海道のジンギスカンを食べてみたいという想いがずっとあった。中でも目指すMという店は、JR札幌駅近くのビルの地下にあった。ホテルの朝食バイキングを腹一杯食べて、未だそんなに時間は経っていなかった。だがこの機会を逃せばまたいつ食べれるのか分からない。思いきって店に入ることにした。そして店のお薦めランチセットを注文。目の前にビールと肉と野菜とうどんとご飯と味噌汁が運ばれて来た。店員さんから焼き方を聞いて、食べてみた。初体験。羊なのになぜか臭みがなかった。わたしの感想はおいしいの一言。特にラムリブロースとロース肉が気に入った。食後はメタボな太鼓腹を揺らし、北海道はデッカイ道、美味い道と叫んだのだった。

富士山 月明の二重笠(朝霧高原人穴)
富士山 月明の二重笠(朝霧高原人穴)

「死ぬまで元気だ〜」が弟の口グセ。60歳定年で会社を退職。今は愛犬と朝1時間の散歩を日課にしている。体調はいいらしい。またボケ防止のために、週何回かは仲間と将棋を指すらしい。会社員だった頃は、かなりカラオケに凝り、老人ホームなどに慰問に行ったことがあるとか。その自慢のノドは、喘息気味になり今は自重。一人娘は嫁に行き孫が二人いる。「ウチの跡取りはモモ(愛犬の名)だ〜」とのたまわって我々を笑わす。確か海外では、他に身寄りがなく愛猫に莫大な遺産を残した老婦人の話があったが、遺産の多少にかかわらず、愛犬、愛猫が唯一の身内という、笑えないそんな時代なのかもしれない。

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