■事務局ひとり言■

夏の路 岸田劉生 画
夏の路 岸田劉生 画

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今年の夏は記録的な猛暑に違いない。こんな暑さははじめて。東京は梅雨が短く、すぐ真夏に突入。それでも3日間程は涼しい日があったが、それ以外はサウナに入っているような蒸し暑さ。わたしはというと、連日暑いので風呂には入らずシャワーを浴びた。いつの間にか頭髪も薄くなり、外出には帽子が手放せなかった。また通勤電車に乗れば冷房の効いた車両をさがして移動。大自然の猛威には逆らえるはずもなく、これがせめてもの猛暑対策だった。

生まれかわった流木たち
生まれかわった流木たち

これだけ暑ければ、さぞかし食欲も落ち、やせ細ったり、夏バテを起こしそうなものだが……。いいえ、夏は逆に太るタイプなのだ。食欲は増す一方。毎日1万歩歩いても、2キロのダンベルで筋トレを続けても、わが体重は痩せるどころか、現状維持するのが精一杯。むかしドカベンと言われたことがある。元々大食いなのだ。胃や腸やその他の内臓が丈夫なせいだ。この健康体を授けてくれた今は亡き親には感謝している。

オーストラリア 断崖のある海岸
オーストラリア 断崖のある海岸

通勤は約1時間半掛けて事務所に着く。先ずはベランダのツバキやオモトに水を、金魚やメダカにエサをやる。金魚やメダカはお湯のような水温の中を泳いでいる。エアーポンプの酸素があるから元気なのだろう。人の気配を感じるとエサがもらえるものと、喜び勇んでいる。その様子がなんとも可愛いのだ。それが終わると、さあ、仕事だ。そう気合を入れないと、低能な脳ミソは中々回転しなくなっているのである。

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