■事務局ひとり言■

生まれかわった流木たち「森に埋もれて...」
生まれかわった流木たち「森に埋もれて...」
 
2013.2
2013.1

2012.12
2012.11

2012.10
2012.9
2012.8
2012.7
2012.6

2012.5
2012.4
2012.3
2012.2
2012.1

2011.12
2011.11
2011.10
2011.9

2011.8
2011.7
2011.6

2011.5
2011.4

2011.3
2011.2
2011.1


2010.12
2010.11
2010.10
2010.9
2010.8
2010.7
2010.6
2010.5
2010.4
2010.2
2010.1

2009.12
2009.11
2009.10
2009.5
2009.4
2009.3
2009.2
2009.1

2008.12
2008.11
2008.10
2008.9
2008.8
2008.7
2008.6
2008.5
2008.4
2008.3
2008.2
2008.1


2007.12
2007.11
2007.10
2007.9
2007.8
2007.7
2007.6
2007.5
2007.4
2007.3
2007.2
2007.1


2006.12
2006.11
2006.10
2006. 9
2006.8
2006.7
2006.6
2006.5

1月14日成人の日、 爆弾低気圧が関東地方を通過し東京にも初雪が降った。事務所から空を見上げると、淡い雪の結晶が止めどなく舞い落ちてきてアッという間に積り始めた。

ベタ雪だった。新潟県小千谷市(おぢやし)の出身なので、雪は珍しくもなく、ああまた雪かとむしろイヤな気分になった。

それでも雪国での楽しい思い出は、中高生の頃、スキーでアイスバーン状態のゲレンデを滑り下りることだった。そのスピードやスリルはたまらなく快感だった。ただし転んだらケガをする。また急斜面にジャンプ台をこしらえて飛ぶのもスキだった。

新潟県山古志村
新潟県山古志村

反面、長い期間雪に閉ざされた生活は大変だった。例えば、ひと冬に屋根の雪降ろしを4〜5回もしたり、一日に何度も道付けをした時などは雪が恨めしかった。そんな雪国での生活が骨の髄まで染み込んでいる。関東に移り住んだのも雪がイヤだったからというのは本当である。

その日の東京の大雪は交通機関にも影響が出た。普段利用している常磐線はストップし、仕方なく西日暮里駅から千代田線に乗った。柏駅で下車するとタクシー待ちの長い列ができていた。なかなか来ないタクシーをあきらめて、夜の雪道をトボトボと歩いて帰った。東京も千葉も雪国そのもので、故郷とはまったく変わらない一日だった。

エゾクロテン
エゾクロテン

前の「記事」へ戻る 「ボグ交差点81」へ   

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ  「ボグ交差点・目次」へ