■事務局ひとり言■

生まれかわった流木たち
生まれかわった流木たち
 
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1月の下旬に風邪を引いてしまった。ひどいセキが始まりだった。そして微熱と体の節々が痛み、10日間ぐらい体調不良が続いた。職場は休まなかったが、集中力と気力が出なかった。病院に行く程でもないと思う反面、肺炎じゃないかとか、肺がんじゃないかとか、色々と妄想したのだった。その後、無事に回復し胸をなでおろした。そのときつくづく齢だなぁと思った。体の方は年々、ポンコツ化している。左ひざの違和感は治まっているが、将来はツエをついて歩くようになるかもしれない。そんなことは若き日には想像できなかった。みんなそれぞれに老いてゆくのである。

吹き寄せ寿司
吹き寄せ寿司

風邪が治りかけたときに家で食べたラーメンがものすごくうまかった。以来、私のクセがまた始まった。朝、昼、夜とラーメンを食べるようになった。ラーメンにはレンゲで酢とラー油を一杯づつ、それに日本酒を二杯入れて食べている。そしてスープは全部飲み干す。え〜それじゃ何でも、偏食と塩分摂取過多で、健康にはよろしくないはずと、気にはしているがいまのところ止む気配なし。いつの間にかラーメン党に入党したみたいだ。

北の涯に生きる森の宝石 エゾクロテン
北の涯に生きる森の宝石 エゾクロテン

生きていることはユメのようだ。とくにわたしは小学校1年生の夏に信濃川で溺れ流されて、奇跡的に助かった過去がある。その時は助かったのではなく、運よく生かされたのだろう。イトコのトオルは同い年。トオルは60を前に病気でなくなった。この世にいないトオルを想うと、わたしの日常そのものもユメであるかのようだ。朝起きることも、食事をすることも、仕事をすることも、星空の下帰宅することも、何もかもがユメの中を生きているような気がする。このまぼろしにも似たユメはどんなに願ってみてもいつまでも続かないのである。

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