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やきもの(陶芸)は趣味の一つである。作る方ではなく収集する方である。ある人は、やきもののことを土器の様だといい、またある人は、料理を引き立てる衣装だともいっている。わたしの場合は、20代後半から好きになり、タカラモノのように思っている。他人がみたら相当ノボセテいると思われるだろう。

信楽蕪鉢
信楽蕪鉢

20年以上も前に、東京の民芸店で一つの土ものの皿を購入した。それは大分県日田市皿山の小鹿田焼(おんたやき)で、サカモト・シゲキさんのものだった。最初は小鹿田が読めなかったが、それを機に小鹿田焼のファンになり、何点かを購入した。普段は使わずに大事に仕舞って置いた。久し振りに取り出してみると、変色したり、所どころにカンニュウが入ったりと変化があった。この変化はやきものの骨董化?なのか。しばらくは手に取って楽しんだ。

猫のいる風景 スイス・ベンゲン町
猫のいる風景 スイス・ベンゲン町

やきものが20年で骨董化するとしたら、人間はどうか。自分の顔を鏡に写すと、シミ、シワ、シラガ(3S)の揃い踏みで、若さのカケラも発見出来なかった。骨董品か?否、どこかのテレビ局の様に、お宝拝見と値踏みしたところで、万一にも値が付きそうにない。「実にいい仕事をしていますねぇ」などの声は飛ばさない。それが現実でしょう。

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