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この世の中に酒などのアルコール類や醤油・酢などの調味料がなかったら、人生は楽しくないだろうし、実に味気ない食生活になってしまう。これらは発酵食品といわれている。最近は老化に伴って酒量は微々たるものとなり、ごく少量で満足している。それでもアルコール類がないと、口さみしいというか、ストレスが高じて病気になりかねない。量をたくさん飲めた若い頃よりもアルコールの効用を再認識している。口にするだけではなく、むしろ料理の方で多用している。料理はアルコール類によってさらに美味しくなり量も摂れるのである。

芙蓉
芙蓉

また醤油や酢も大好きで、特に酢は他人の倍以上は使っていると思う。自分のことを酢くいムシではないかと思うほどに…。高校の時の授業で「微生物を利用し、人に役立つことを発酵といい、その反対を腐敗という」ことを学んだ。発酵には少なからず縁がある。そんな訳でこの世に存在する限り、発酵食品のお世話になるのである



生まれ育った小千谷(おじや)から中頸城郡の吉川高校醸造科に進学したのは、地元の醸造会社に就職するためだった。その会社は醤油・味噌・漬物を製造・販売していた。また同じ敷地内に酒造会社があった。経営者は同じで、規模は新潟県でも大きい方だった。親元を離れての高校の3年間は勉学に背を向け遊び呆けていた。郊外実習だけは例外で、田中元首相の生家に近い酒造会社と大手マヨネーズ会社の酢を造る子会社で実習した。高校を卒業して先の会社に入り、3年間研究室にいた。燻じょう香を出す酵母菌の研究をしていたが、成果をあげられないまま、その後上京した。今となっては遠い青春のほろ苦い思い出である。

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