■事務局ひとり言■

大曲の花火(秋田県)
大曲の花火(秋田県)
 
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暑い、熱い、夏だった。千葉や東京では35℃位まで気温が上昇。老体にはこたえる。高知県の四万十市では過去最高の41℃を記録。その体温より高い気温には想像がつかない。朝食の素麺を食べ終えると、冷蔵庫で凍らせたペットボトルのお茶に水を加え、それをリュックに入れ出勤。家から駅までの炎天下の道を22分くらい歩く。その間に氷入りのお茶を半分ほど飲み干す。この冷たいお茶が、炎天に晒された老体を守ってくれたのだった。

足摺岬(高知県・土佐清水市)
足摺岬(高知県・土佐清水市)

事務所の室温は冷房を入れて大体27〜28℃。快適な温度である。涼んだ窓から芝浦運河の対岸を見下ろすと、区営住宅跡地で建物の基礎工事が行われている。(毎日の騒音にはウンザリ)炎天下にもかかわらず作業員が忙しく働いている。また我がベランダでは金魚とメダカが、お湯のような水温の中を健気に泳いでいる。わたしはというと、冷房なしには夏を越せないヤワな人間に成り下がっていた。

初秋の畦道
初秋の畦道

家の畳を久し振りに入れ替えた。畳表の青いこと、イグサの匂いの強いことには驚いた。最近では畳のない家の方がほとんどで、畳の匂いが苦手な人もいるハズ。逆にわたしの場合は強い郷愁を感じる。それは小学校の秋、学校の帰り道には田んぼのある農道の方を好んだ。刈り取られた稲束がハザに掛けられ干されている間を通る時の幸福感といったらなかった。稲が干されて発する枯草のプ〜ンとした匂い。その収穫、実りの匂いが好きだった。

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