■事務局ひとり言■

森呼吸 僕の見る夢
森呼吸 僕の見る夢
 
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9月8日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたIOC総会のテレビ中継を、固唾をのんで見守っていた。最初の投票で、イースタンブールとマドリードが同数で再投票と発表された時は、一瞬、東京が落選したのかと思った。まさかと思ったが、終わってみれば東京の横綱相撲だった。涙がこぼれるほどうれしく深く感動した。多くの関係者のチームワークには感謝したい。ただ8年後の開催となると、生きて観戦できるのか、その可能性は8〜9割ではあるまいか。東京招致が成功したように、わが身も無事であってほしいと願うのみである。

尾瀬ヶ原上田代
尾瀬ヶ原上田代

普段は鈍感な人間であるが、このところはなぜか忙しく追い立てられているように感じている。歯茎も腫れてしまった。きっとストレスがたまり免疫力も低下しているに違いない。身も心も余裕がなくなっているようだ。時間がもう少しゆったりと流れてもらえないものだろうか。朝、新聞をゆっくり読めるとか、寝そべって流れる雲を眺めるとか、好きな釣りで無我になるとか、そんなシーンに憧れている。たまには命のせんたくが必要だと思いながら、それが出来ていないのはまさしく自己責任。時にはフーテンの寅さんのように、プイッと旅にでてしまう。そんな勇気が必要なようだ。

ツバキ
ツバキ

暑かった夏が急にしぼんで早くも秋もようである。田町駅東口の芝浦方面に向かう歩道のサクラの木は、落葉が広がってきた。空の雲は高く風に吹き散らされている。ベランダのツバキのつぼみは膨らんできた。四季の移り変わりはかように早いものである。少年や青年の面影がなくなった人びとが通り過ぎる。ヒザの悪そうな人もツエを持った人も多く見受けられる。何も他人事ではない。自分がそんな歳になり同じ境遇として目に入るようになったのだ。あぁやんなっちゃったあぁ驚いた。生きて行くということは、命を消耗し朽ちていくことのようだなと思った。

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