■事務局ひとり言■


 
2013.11
2013.10

2013.9
2013.8
2013.7
2013.6
2013.5
2013.4
2013.3

2013.2
2013.1

2012.12
2012.11

2012.10
2012.9
2012.8
2012.7
2012.6

2012.5
2012.4
2012.3
2012.2
2012.1

2011.12
2011.11
2011.10
2011.9

2011.8
2011.7
2011.6

2011.5
2011.4

2011.3
2011.2
2011.1


2010.12
2010.11
2010.10
2010.9
2010.8
2010.7
2010.6
2010.5
2010.4
2010.2
2010.1

2009.12
2009.11
2009.10
2009.5
2009.4
2009.3
2009.2
2009.1

2008.12
2008.11
2008.10
2008.9
2008.8
2008.7
2008.6
2008.5
2008.4
2008.3
2008.2
2008.1


2007.12
2007.11
2007.10
2007.9
2007.8
2007.7
2007.6
2007.5
2007.4
2007.3
2007.2
2007.1


2006.12
2006.11
2006.10
2006. 9
2006.8
2006.7
2006.6
2006.5

今年の夏はなぜかせわしかった。二度の台風がやってきて、ようやく気温は平年並みになった。せかされたように感じた心のゆとりを取り戻したいと思い、事務所近くの植木屋で、野ボタン(リトルエンジェルという名札が付いていた)の一鉢を買って帰った。小さなツボミがびっしりと付いていた。わたしはツバキもそうだが、木がくたびれないようにそのツボミの大半を摘んだ。こうすると花は大きめに咲くし、来年もまた楽しむことができる。この野ボタンの花は最初淡い紫色で咲いたが、花びらは次第に赤色を帯びてきた。家の玄関の横に置くと、その一隅だけが天使が舞い降りたかのように、明るく華やかになった。花には人の気分やその場の空気を容易に変える力があるようだ。



ここ数年、出張で新幹線や飛行機に乗る度に、沢山の人が利用している、移動しているなと妙に関心していたのだが、先般発売の「レジャー白書2013」をみて納得した。2012年の余暇活動参加人口の第一位は、国内観光旅行(5,670万人)で、それはボウリング(1,450万人)の約4倍になっている。かつてボウリングは1993年(平成5年)に4,020万人の参加人口を記録したことがある。あれから20年、いまや時代の風は旅行業界には追い風となり、ボウリング業界には逆風となっている。また大方のボウリング場は、建設されてから40年あまりが経過し、施設の老朽化が進む。施設のリニューアルもままならない。これは難局である。この難局を乗り越えて、いかにしてボウリング文化を残し成長させることができるか、今はそのことが問われている。

高原のナナカマド
高原のナナカマド

先月号で歯茎を腫らしてしまったことを書いたが、その直後から硬い物(漬物や果物類)や噛みきれないもの(肉類やイカ類)を避けて、ランチはもっぱらマーボー豆腐を注文した。豆腐は好きではないのだが、この際そんなことは言っていられなかった。わたしは辛い物と酢が好きで、ランチのマーボー豆腐は十分に辛かったが、さらにラー油と酢をかけて食べた。余りの辛さにフウフウ言いながら、そのうちに汗が噴き出してきた。そんな刺激的なランチに満足した。歯茎が腫れたのに、食欲は落ちずに、逆に2キロも太ってしまった。このところまた台風の接近で雨や曇りがちな日が多いが、老ゴリラ(自分のこと)肥ゆる秋である。

前の「記事」へ戻る 「ボグ交差点90」へ   

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ  「ボグ交差点・目次」へ