■事務局ひとり言■

山野新雪 向井潤吉画
山野新雪 向井潤吉画
 
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。大晦日の除夜の鐘を聴きながら、一年間の無病息災に感謝し、また新たな一年のスタ―トに身の引き締まる思いだった。今年は今の職場に入って40年。昭和49年の会発足当初は、存続が見通せず、こんなに長く続くとは思っていなかった。しかし、40年の歳月も過ぎてしまえば、アッという間、早いものである。発足時の恩人でもあるウジタさん、ノムラさん、フジノさんと、懐かしい顔が浮かんで来る。またこれまでには、多くの人に支えられてやって来た。お世話になった方々には深く感謝したい。どうか新しい年が、皆さんにとって良き年になりますように…。

冬の巻雲
冬の巻雲

朝の天気予報を見る。このところ故郷のニイガタは雪マ―クで、関東地方は晴マ―ク。雪国の人は本当に大変だと思う。その両方を体験してみて、雪と晴の地域を比較してみると、それは天と地ほどの差がある。雪国の人は、雪の重みにも耐えて、辛抱強くなるのかも知れない。わたしは生まれ育ててもらった故郷に、何かできるのか、残りの人生の中で考えてみたい。今年は雪の少ない楽な年になりますように…。

ツバキ
ツバキ

ツバキが咲き始めた。ツバキ・ファンにとってはうれしいシ―ズンの到来。事務所のベランダには6鉢があり、そのうちの一鉢の紅いツバキが今満開だ。自宅の部屋には、小さな木に白い花が一輪だけ咲いている。もう老境の身なれば、花やお茶などに元気をもらいながら、この一年を平安・無事に過ごしたい。

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