■事務局ひとり言■

吉野懐古 奥村土牛 画
吉野懐古 奥村土牛 画
 
2014.4.1
2014.3.1

2014.2.1
2014.1.1
 
2013.12
2013.11
2013.10

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2013.7
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2013.1

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2006. 9
2006.8
2006.7
2006.6
2006.5

桜(染井吉野)が咲いた。今年の冬は二度の大雪と、その後の寒さで開花が少し遅れたが、このところの暖かさで一気に咲いた。昼には膨らんだ蕾が、帰りには咲き始めるといった具合だった。日本は桜列島で、通勤途上においてもあちこちで桜を目にする。しかし、じっくりと桜を鑑賞するには、弁当を持ってお気に入りのスポットに行くのに限る。わたしは人混みが苦手なので、事務所近くの都の施設内の桜を愛でたい。桜の下で弁当を広げながら、見事な桜に酔い、また健康で花見のできることや、仕事にも恵まれた喜びなどを同時に、深く噛みしめたいと思っている。

ベニバナカスミソウ
ベニバナカスミソウ

日記が三日坊主にならずに続いている。丁度一年前のペ‐ジをめくってみると、昨年の4月には腸炎になったことが記されている。あの時は大変だった。下腹部に痛み等があり、今までに経験したことのないようなあやふやな体調だった。まさか、ガンでは?と疑ったりもした。かかりつけの医師の診断は腸炎だった。その時は、「ああ、助かった」と深いタメ息がもれた。医師によれば軽い症状で、重い方は安倍首相がかってなったとのこと。以来、腸の調子には人一倍気を使っている。腸内の善玉菌を殖やすべく、毎日ヨ‐グルトや納豆等の生きた菌を摂っている。お陰で今のところは「快腸」である。腸は免疫の約7割を担っているとの説もあり、今後とも腸をいたわり、降りかかってくる重病を退けたいものだ。

とちもち
とちもち

公益社団法人糖業協会の砂糖啓発活動が4月10日から始まる。全公協がこの事業を受託して、今年で8年目である。数あるスポ‐ツ種目の中からボウリングを選んでいただいていることは、大変名誉なことであり、また有難いことである。啓発活動の主目的は、砂糖の消費拡大ではなく、砂糖の正しい知識の普及啓蒙である。今回は全国47都道府県のボウリング場が啓発活動に協力する。話少し変わって、現在は砂糖が容易に手に入る時代である。が、わたしの子どもの頃(半世紀以上も前)は、砂糖は貴重品だった。カメに入った砂糖を舐めて満足した経験もある。当時はオヤツも満足になかった。したがってアンコの入った大福や饅頭や羊羮などは、ノドから手が出るほど欲しかった。それらを口にした時のうれしさは今でも忘れられない。なぜかわたしの周囲には甘いモノ好きな人が多い。わたしも砂糖の入らない料理やスイ‐ツのない生活は到底考えられない。左様に料理やスイ‐ツを引き立ててくれる縁の下の力持ちのような砂糖が好きである。

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