■事務局ひとり言■


 
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ふだんカラオケで唄うのはやさしい曲ばかり。元来、歌は音痴でヘタなのだ。日暮里挽歌(半田浩二歌)を唄う時は、「風を見るような…」という歌詞があって、周りから「どの様にして風を見るのか?」という声が飛ぶ。そうか、風を見たことはないのか?わたしは、朝起きると先ず部屋の窓を開けて、新しい空気を入れるのと、そして外の生垣を見るのが好きである。生垣にはいくつかの樹木が植わっていて、中でも紅葉の小枝はほんの少しの風でも揺れる。ああ風があるんだなと認識する。本来風に吹かれることは好きなのだが、この春先は強い風が吹き、傘が飛ばされ参った。また個人的には、いつも順風ではなく逆風が吹いたり、そして業界においては不況の風が吹き止まなかったりして、同じ風でも厄介な風もある。せめて今の季節は薫風の中で物事をプラス思考に考えたいものである。

山形県鶴岡市・羽黒山
山形県鶴岡市・羽黒山

事務所のある芝浦でウグイスのさえずりを耳にしたことはない。芝浦は東京湾に通じた運河の町である。また住まいのある柏市でも住宅地が広がり、自然林が少なくなった。ウグイスの冬のエサ場になるような環境が失なわれている。そんな中でも、この春は駅に向かう途中で幾度かウグイスの鳴き声を耳にした。その度に、ああ、いいなぁと感動した。ウグイスの鳴き声は値千金である。ホ〜ホケキョ〜。ウグイスは、エサ場に対して感謝とお礼をいっているかのようだ。四季折々に雪・月・花を愛でるとともに、自然の大きさに触れることは、生きていることの幸せの一つ。何だかんだといってもこの世は極楽のようである。

新潟県・山古志村
新潟県・山古志村

今の職場での事務職も早40年。事務職をやっていて、年一回開催の総会はやはり特別なものである。総会が近づくと身の引き締まる思いがする。先日は全公協の総会が無事に終わった。先ずは一山越えた。また6月には東公協の、7月には関東公協の総会が控えている。これから二山、三山越えなくてはならない。すべてやり終えた頃は夏本番。総会から開放された日が今から待ち遠しい。

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