■事務局ひとり言■

山形牛
山形牛

 
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二つ目の山(東公協の定期総会)を越えることが出来た。これは東京の公認競技場の役員・会員の皆さんのお蔭である。ご協力に感謝したい。全公協の定期総会が終わってから、山形(BPAJ総会)と北海道(北公協総会)に出張し、慌ただしかったが、充実した日々だった。人生は感動とか感謝とかが物語を織りなしているかのようだ。山形では東北各県の選りすぐりの名酒を口にすることができ、また北海道では目の前にカニが山盛りで出てきてビックリした。今回もボウリング場関係者の心からのもてなしには大感激した。お返しはなかなかできないが、ボウリングがスボ‐ツや健康や生活文化の一部として、今後も発展するように、微力ながら尽くしたいと思った。

山古志
山古志

日曜日朝のNHK「小さな旅」は好きな番組の一つ。国井雅比古アナンサ‐のファンでもある。先日は新潟県長岡市山古志(やまこし)の旅「大地は傷ついても」が放映されていた。山古志は、わたしの故郷(小千谷市=おぢやし)の隣まち。叔母が嫁いでいたので、子供の頃はよく遊びに行った。番組を見ていると懐かしさが込み上げてきた。中越地震の跡地に花を植える親子や棚田、山菜、錦鯉、牛の角突き、アルパカに関わる人たちが紹介されていた。こころが癒される番組だった。昔は辺ぴな所で、冬場は雪が深く雪崩の危険があった。それでも山古志の人々は心温かく、また辛抱強く、コイ(錦鯉)やウシ(牛の角突き)を生活の一部にして山の暮らしを楽しんでいた。町場育ちのわたしには、そんな山古志にずっと憧れていた。その憧れは番組を見る前も後も全く変わらないのである。

花火
花火

4人兄弟(弟2人と妹)のうちわたしを除く3人は今年の春でみんな定年退職した。3人とも再就職はしないようである。当面の生活には困らないからのようだ。わたしとて、いつまでも働ける訳ではない。業界の仲間も一人去り、二人去りとさみしくなってきた。組織の中で仕事をしている限り、それは定めである。その日が来たならば、未練残さずに去りたいもの。わたしの場合は退職後にやりたいことは幾つかあっても、その後の生活に不安がつきまとうことが問題である。それをどう克服するかは、今後の課題である。

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