■事務局ひとり言■


 
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ボウリングが沖縄の海邦国体(昭和62年/公開競技)に参加してから28年になる。幸せにもそのすべての国体に参加することができた。国体の開催にあわせて全公協の理事会が開催されてきたからでもある。わたしにとっては、国体のお蔭で全国を旅することが出来た訳で、このことは感謝しても余りあるものがある。今年の長崎がんばらんば国体は、徳島で行われた東四国国体(平成5年)と共に、台風の影響を受けた国体として、忘れられない思い出となった。



台風19号はス―パ―台風(900ミリバ―ル)で強い勢力を保ったまま北上した。台風が沖縄に近づきつつあった9日夜に全公協は、理事会、関係者懇親会を予定通り開催することを決めた。わたしはイトウ会長らと共に12日(日)午前11時台の航空便で長崎に向かった。台風の影響を受けずに無事到着。長崎大学での大会会長トロフィ―返還式、理事会を済ませて、バスで関係者懇親会場(四海楼=長崎ちゃんぽん発祥の店)に向かった。その頃台風は沖縄を通過してゆっくりとした速度で九州に向かっていた。その時点では、翌日に長崎空港から飛行便が飛びそうになかった。翌日に帰京予定のわたしは会長らと共に関係者懇親会が終わるやいなや向かって来る台風から逃げるように、ホテルをキャンセルして、長崎駅から博多行きの特急カモメに飛び乗った。

羽繕い 京都・府立植物園
羽繕い 京都・府立植物園

博多で一泊して、翌朝7時台の新幹線で東京駅まで帰って来た。博多から東京までを新幹線で移動するのは初めてであった。車内は混雑し移動販売もこないまま東京駅に着いた。所要時間は約5時間。退屈はしなかったが、車中では始終携帯電話で台風情報をチェックしていた。東京駅でようやく朝食抜きの昼食を摂り事務所に戻った。早速、パソコンの画面を見ると、何と搭乗予定の便は飛行中と表示されているではないか。エッと驚いた。飛行便は予想に反して飛んだのである。手元にある帰りの航空券は払戻しの対象にならずにパ―になったと思った。後日、航空会社に確認したところ全額払い戻しされることになり、こんどはホッと胸を撫で下ろした。また長崎県事務局のカタエさんからは「東京のひとの行動は素早くて驚きました」といわれた。今回、カタエさんには大変お世話になりました。そして関東地方では14日、一日中台風の突風が吹き荒れた。また今後同じような体験をしたら、再び逃げ帰るだろう。自然の猛威には逆らえないと思うからである。

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