■事務局ひとり言■

魚里のうま煮
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 めっきり寒くなった。また北日本からは雪の便りが聞かれた。もう11月で、今年も残すところあとわずか。一年を早く感じるのは、わたしばかりだろうか。歳をアッという間にとってしまった。吉田類氏の「酒場放浪記」などの探訪番組に心惹かれるが、個人的には飲みに行かなくなった。自宅にいることが多い。部屋にはシクラメンなどの鉢があり、そこだけは華やかである。ワインなどをのんだり、ギタ―やサックスなどの演奏を聴いたりして過ごす。人生は黄昏中であり、望みも低く、食事が美味しければ充分ではないかなどと思うようになった。

ユウガギク
ユウガギク

 先日はタンゲ副会長と一緒に、来年国体が開かれる和歌山県に出張してきた。国体リハ―サル大会である全国都道府県対抗の開会式に出席するためだった。今回もまた地元ボウリング場関係者の温かいもてなしには感激した。和歌山県公協のキタさん、ナカジマさん、ウエムラさん、ツジノさんには大変お世話になった。また開会式までの時間を利用して、紀州55万5千石の城下町の象徴でもある和歌山城を見学した。小高い丘に建つ美しい城だった。広い城内にそびえ立つ楠木の巨木と青い石畳がとくに印象に残った。城内の入口では菊花展が開かれていて、小さな鉢植の菊が売られていた。花好きゆえに帰りの大変さもかえりみずに5鉢も買った。持ち帰りは大変だったが、菊は今も庭で咲いている。来年以降も秋には楽しむことができる。和歌山での思い出は、菊と共にいつまでも残ることだろう。

雪の越後湯沢から
雪の越後湯沢から

 健康はいちばんのタカラものである。夏に右膝を強打して整形外科に行ったら筋トレをすすめられた。以来、筋トレを続けている。そのお陰で両ヒザが強くなった。また筋トレをする際には、「これで10年間は大丈夫」と自分に暗示をかける。10年間の根拠は何もないが、今までの体験から勝手にそう思い込んでいるのである。ややもすればサボりたくなる筋トレを、この思い込みで継続できているのは事実。そして筋トレが万が一にも90までつづくとしたら、百寿者の仲間入りもユメではないのかもしれない。

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