■事務局ひとり言■


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 東京五輪:ボウリングを追加種目に!! 昨年暮れのIOC五輪改革案「アジェンダ2020」の承認から始まった東京五輪:追加種目の熱い戦いは1月に最高潮に達し、マスコミ各社に大きく取り上げられました。組織委員会における追加種目の絞り込みが当初予定から大幅に延期され、今年の8月〜9月にずれ込むことになりました。ボウリングは有力候補の一つです。業界団体は2月合同会議を開催し、強力に推進することを確認しました。

 その内容は組織委員会の設立と署名活動・募金活動の推進です。中でも署名活動の目標は100万人。会員センターにおかれましては、最低でも1,000人以上の署名活動にご協力頂きますようお願い申し上げます。永年のユメが叶う、またとないチャンスです。応援をよろしくお願い申し上げます。

春景富士 山梨
春景富士 山梨

 以前は前を歩く人をよく追い越したが、最近は追い越されことが多くなった。また追い越されてもペースが上がらなくなった。歩くスピードが落ちている。これも老化現象の一つだろう。歩数の方は車を多用する人よりも、多少多く歩いていると思う。それで最近気づいたことがある。それは自分の血圧が正常(上が120前後、下が80前後)なのは、もしかしたらよく歩くせいではないかと…。医師から正常だと言われると内心うれしいが、血圧は遺伝的要素や食事やストレスなどとの関係が深いのであろう。また日中はつとめて体を動かすようにしている。特に冬場は血流がよくなる。人間の体は本来動くように出来ていて、逆に動かないと悪い影響(病気など)が出るのではないかなどと思ったりする。また、考えごとをする時は、歩きながらや電車に乗ったり、風呂に入ったり、一晩寝たりした時に、何かヒラメくように思う。わたしの場合はロダン作の「考える人」の姿勢とは多少違うようだ。

湯の町は今日も爽やか・ほたるぶくろ
湯の町は今日も爽やか・ほたるぶくろ

 老いやシの話は極力避けたくなるもの。が、しかしそれは本来、人間が避けられない宿命で、また神聖なことだろう。誰にでも老いやシが必ずやってくるし、年月の差があるだけ。わたしとて高齢者。来世は信じないが、終末のことをあれこれ考える年齢になった。イトコで同級生のトオルは、ナくなってから6年になる。早いものだ。このようにシは決して他人事ではない。ノ―ベル文学賞候補になった西脇順三郎氏(イギリス文学)は、故郷の新潟県小千谷市に帰ってナくなった。わたしは、セイゼンソウと、ピンピンコロリンと、サンコツが希望である。カイミョウ・ハカは要らない。サンコツは、故郷の山や川。先祖が家来になった戦国武将上杉謙信よりも二昔も長生きできたのは、シアワセなことというべきであろう。

●西脇順三郎 氏 1894−1982



「舟陵の鐘」
遠くへさまよう
旅人よ
聴け
この鐘のきこえる路は
みな真心へ
もどる道だ
(小千谷市船岡山公園詩碑)

山あり河あり
暁と夕日とが
綴れ織る
この美しき野に
しばし遊ぶは
永遠めぐる
地上に残る
偉大な歴史
(小千谷市山本山詩碑)

越後三山と蛇行する信濃川
越後三山と蛇行する信濃川

この山上は
我が青年時代より
散策し
郷里の偉大なる存在を
感ぜしところなり

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