■事務局ひとり言■

相沢隆也さん 平成24年4月撮影
相沢隆也さん 平成24年4月撮影

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 3月下旬、関東地方は5月中旬頃のような陽気の下で、サクラが咲いた。この一年の無事に感謝しつつ、夜桜を楽しみたい気持ちであったが、今年はその喜びも半分である。それは20年以上も公私に渡って親しくさせていただいた盟友の相沢隆也さん(JBC専務理事・69歳)が、病気で突然亡くなったからである。訃報を聞いた時は、我が耳を疑い、信じられなかった。えっ、まさか。同じ言葉を幾度も繰返した。彼の師匠の神奈川県連の田原会長も同じ気持ちだったと後で伺った。彼の早い死は淋しい限りで、その淋しさは日毎に増すばかり。一緒に食事をしたり、カラオケをしたりした、在りし日の面影が瞼に浮かんでくる。また仕事の上でも彼にどれほど助けられたことか。長い人生の中でも、彼ほど優しい男はいなかった。天命とはいえ、彼との永遠の別れは余りにも無情である。アイちゃん。あなたがいてくれたからこそ、わたしも今日までやってこれたのだ。その友情と恩義に対しては、感謝してもし尽くせない。本当にありがとうございました。今はただご冥福を祈るばかりである。

尾瀬 東電小屋
尾瀬 東電小屋

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