■事務局ひとり言■

アジサイ
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春爛漫である。ようやく暖房が要らなくなった。朝、部屋の窓を開けると新緑が目にまぶしい。また新しい空気にふれると身が引き締まる。時には野鳥のさえづりで目を覚ますこともある。わが家は、ボロ家で狭い土地ながらも、アオキやツバキなどの庭木と鉢植えの花などが所狭しと置かれていて、ミドリいっぱいである。まるで小さなヤブの中で暮らしているかのようだ。

イワカガミ
イワカガミ

風の通りもよい。濡れ縁台で飲むお茶やコ―ヒ―は、朝のささやかな楽しみ。時には新芽や枝を剪定することもある。歳を重ねると身近な自然がいつも新鮮に映って飽きない。四季折々の移ろいがあるからだろう。元々、自然が好きで、人混みは避ける方だ。

一息ついた後は定番メニュ―を摂る。2月までは雑煮餅だった。今はラ―メンである。暑くなってくるとソ―メンになる。炭水化物の摂取は多め。毎日、毎日が同じメニュ―でも飽きないのは、わたしの性分である。多分、死ぬまで同じパタ― ンだろう。つつましい暮らしながら、それでも朝から好きな物を頂けるのは、小さなシアワセである。身の丈にあった住まいと日暮らし。この上は母親のように、93歳まで長生きしたいものだ。ボケないことが条件である。ピンピン、コロリン願望だが、行く末は知れず、この先果たしてどうなることやら。

オカトラノオ
オカトラノオ

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