■事務局ひとり言■

田町駅東口の再開発田町駅東口の再開発  
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事務所が港区芝浦に移ってから30年以上経つ。早いものだ。当時はJR田町駅東口駅舎は古く暗かった。サラリ−マンも少なく飲食店も少なかった。その後東口駅舎は新しくなり、オフィスビルやタワ−マンションが次々建設され街の風景が一変。サラリ−マンと飲食店は激増した。古い芝浦を知る人は、浦島太郎のような気分であろう。そして現在、田町駅東口の再開発(小学校跡地他)が行われている。30階以上のオフスビルが2棟とホテル、商業ビルなどが建設中である。昔、倉庫や港湾労働者のイメ−ジの強かった芝浦。今田町の成長曲線は、東京で一番だと思う。このように変貌を遂げている芝浦の街で、長く仕事に携われたのは幸いであった。

散歩する加山雄三氏と高田純次氏
散歩する加山雄三氏と高田純次氏

 早朝散歩を続けている。時間は約50分程。日の出前に家を出るので辺りは未だ暗い。懐中電灯を持参する。道路沿いだと外灯があるので助かる。3月末に病気をして、運動不足を指摘されたことが散歩するキッカケである。同じ時間帯に散歩する人とすれ違う。そのひとり88歳の男性は、17年前に糖尿病で足を切断しなければならない程の重症だったという。一念発起して食事療法と朝晩2時間散歩して、現在があるのだと話してくれた。わたしの場合も病気をしなかったら早朝散歩はしていないし、また続くはずもない。この先は歩ける限り散歩を続けたいもの。病気のお陰で生活習慣が変わり、今は病気になったことに感謝している。

料理研究家 大原千鶴氏
料理研究家 大原千鶴氏

 小千谷縮という麻織物がある。苧麻(からむし)が素材。故郷で昔栄えた織物である。今は高価で貴重な品となった。その小千谷縮を着られた写真を新聞で発見した。珍しさと共にうれしくなった。故郷愛は、老いぼれても無くならないようだ。小千谷縮は夏用で涼がとれる。一見地味ではあるが清楚な感じが、着る人を際立たせるのかも知れない。また小千谷縮が国の重要無形文化財やユネスコにも登録されていることを初めて知った。灯台下暗しであった。

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