■事務局ひとり言■

 
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。12月半ばに経産省から発表された「特定サ−ビス産業動態統計」によれば、2017年10月の対個人サ−ビス業部門において、ボウリング場は、売上高が対前年度比+4.8%となり、他の遊園地・テ−マパ−クやゴルフなど6業種中で一番高い伸び率となった。これは2016年6月以来のことで、主な要因として、10月は天候不順が続いたことなどにより、インドアスポ−ツであるボウリングの利用者数が5.2%増となったことなどが挙げられる。このところ回復傾向にあるボウリング場売上高が、この先天候不順等の要因に関係なく、東京オリンピックに向かってなだらかな右肩上がりになることを強く願うばかりである。



 暮れの30日夕方、テレビを観ていたら、懐かしい人が映し出されていた。その番組のタイトルは「人生の楽園60代の移住・夫婦豊かな島暮らし」だった。懐かしい人とは、かつて田町ハイ−レンに勤務されていた高根良瑛さん。わたしとは同年代。舞台の地は広島県尾道市百島(ももしま)で人口500人の島。夫婦で野菜やミカンなどを育てながら、地元にすっかり溶け込んだ生活。高根さんもご主人もお元気そうで、二人の穏やかな表情が印象的だった。うらやましい程の島の人情と豊かな暮らし。わたしはテレビに向かって、「高根さん、いつまでもお元気で、またお幸せに…」と声を掛けた。



 事務所で使っていた自転車を、自宅に乗って帰ることにした。そうは言っても芝浦から柏までは、直線距離で30q以上ある。前期高齢者のわが身にとっては大きな冒険。まずは自宅までの道路をネットで調べた。また、交通量の少ない元旦を選んだ。当日は事務所を9:30に出発。銀座までは平坦で順調であったが、その先道を間違え永代橋を渡り門前仲町から両国方面経由で、一番目の目標にしていた言問橋にようやくたどり着いた。一旦休憩してから国道6号添えを北上、都県境の江戸川を目指した。そして川を越え千葉県に入ったが柏まではまだ18qもあった。この松戸から柏までは一番しんどかった。脚の疲労に加え、アップダウンの坂が3カ所あって、低い勾配の坂でも自転車を降りて押し歩いた。水と菓子類を持参したが、ほとんど口にせず、猪突猛進するかのように家を目指した。ヘトヘトな状態で家にたどり着いたのが13:25。所要時間は約4時間。疲労困憊だった。事故に遭わなかったことが幸いだった。おいぼれの身ではあるが、今回の体験を通して、まだ若干の気力と体力が残っていることを確認、うれしかった。新年も引き続き健康に留意したい。

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