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「地域スポーツのブランド」にしたい
2014年 公益法人化したボウリング組織

宮田 哲郎

(公社法)日本プロボウリング協会
(一社法)日本体育学会・体育経営管理部


平成26(2014)年2月1日号 第2章

レースの帽子の少女 ルノワール 画
レースの帽子の少女 ルノワール 画
目次
第2章
第1章

第101章
第100章

第99章
第98章
第97章
第96章
第95章

第94章
第93章
第92章

第91章
第90章
第89章
第88章
第87章

第86章
第85章
第84章

第83章
第82章

第81章


第80章

第79章
第78章
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第76章
第75章
第74章
第73章
第72章
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第70章
第69章
第68章
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第47章
第46章
第45章
第44章
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第42章
第41章


第40章

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第38章
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第35章
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第30章
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第8章
第7章
第6章
第5章
第4章
第3章
第2章
新時代2
第1章
新時代1
はじめに

 地域は広大で奥深いものです。私が居住する町は、ひとつの区で20万人

が暮らしており、東京の区と比べれば人口数が少ないのですが、大変な世帯

数があります。


 注意して見ると「町内会のボウリング行事」が多い割りに、業界側は傍観

するだけ、予約をいただき通常のフロア業務するだけで、それ以上積極的に

関わる企業はごく少数です。ブームで誕生したせいで、関わりが希薄であって

も不思議ではなく、余計なお節介はしない、したくないと内心思っているのも

(企業から見れば)仕方ないのかもしれません。


 しかし、それでは「現在以上の顧客を発見する」ことは不可能です。

 ブームは遊びの商材としての繁栄をもたらしましたが、半世紀を経て老化、

新鮮さを失っており、別のあたらしいボウリングの価値観を訴求することが

将来を決するのです。


 要は、CSR(企業の社会貢献)精神で行動するか、しないかです。

 業界から撤退を考えている企業はやらなくてもよいのです。あるいは害に

なるとおっしゃる方すらありますが、種目の健全な普及、企業の発展を願の

なら一丸となってすすめる時期です。


1)業界の推移・需要の変遷

 1月は読売新聞社の取材でボウリング・ブーム発祥の理由、経緯を聞かれた

ので、資料の一部をご披露しましょう。




2)シンク・タンクまたは公的な機関によるデータ


 つぎは10年おきの動向です。個人的な考えで レジャー白書よりも通産省

(経済産業省)データの方を重視しています。



− 以上、2月号おわり。 

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