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Japan Association of Registered Bowling Alleys

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資料室 5

「ボウリング関連データー」

@レジャー白書2005(財団法人 社会経済生産性本部編集発行)によると、平成16年のボウリング動向は次のとおり。

1.平成16年の余暇活動の中で、ボウリングの参加人口は3,200万人(13位)、参加率は29.1%、年間平均活動回数は5.1回、年間平均費用8,400円、1回当り費用1,650円、参加希望率22.6%。

 *上記の1位外食(日常的なものを除く)7,240万人、2位国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)6,080万人、3位ドライブ5,510万人。

2.ボウリング場の売上は、1,070億円で、前年比−7.8%の減少、集客のため各種の割引を実施しているが、その効果は小さく、客単価だけが下がるという悪循環から脱していない。

3.ラウンドワンは、既存店の売上は落ちているものの、近年控えていた新規出店を再開して、前年比10%近い増収を達成した。今後は、広いスペースで深夜営業できて収益性の高い郊外型店舗にほぼ一本化する方針で、年間12〜14店舗の出店を計画している。ボウリング、ゲームセンター、カラオケ等の複合店に「スポッチャ」と呼ばれる、ローラースケート、オートテニス、オートサッカー、釣り、バッティング、卓球などが3時間遊び放題というシステムを導入し好評である。

4.JJ CLUB100も、15分105円で24時間遊び放題という業態を展開し、急速に店舗を増やしている。

 

Aスポーツライフデーター2004(SSF笹川スポーツ財団発行)によると、過去1年間のボウリングのデーターは次のとおり。

1.ボウリングの実施率は16.4%(4位)、推計人口は1,668万人。
年代別(年1回以上)実施率では、20歳代33.4%、30歳代25.7%、40歳代22.6%、50歳代10.9%、60歳代4.7%。

 *実施率1位散歩(ぶらぶら歩き)34.0%、2位ウォーキング21.6%、3位体操(軽い体操、ラジオ体操など)18.6%。

2.今後行いたい運動・スポーツ種目の中で、ボウリングは11.9%(8位)、推計人口は1.210万人。

 *今後行いたい運動・スポーツ種目の1位散歩25.0%、2位釣り23.7%、3位ウォーキング19.7%。

3.運動・スポーツを行う施設の種類割合で、ボウリングは16.6%(6位)。

 *上記の1位道路56.1%、2位公園24.2%、2位自宅(庭・室内等)24.2%。

4.運動・スポーツ施設タイプ別活動種目で、民間スポーツ施設ではボウリング21.3%(1位)

 *上記の2位ゴルフ(コース)17.0%、3位ゴルフ(練習場)14.1%、4位スキー6.8%。

5.運動・スポーツをさらに普及させるためには、年齢、体力、健康状態を問わず、気軽にスポーツに参加できる環境の整備が期待される。

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