●ボウリング参加人口

レジャー白書 表紙

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レジャ−白書2010(公益財団法人 日本生産性本部)によれば、平成21年度のボウリング参加人口は、2,210万人(前年比−6.0%)となり前年度より140万人減った。

ボウリング場の売上は830億円で前年比8.8%減少した。収益性の悪化から、これまでは大型施設の閉鎖が多かったが、施設老朽化によって中小の施設も閉鎖が始まった。

都市部は比較的維持しているが、地方部が厳しい。施設数・レ−ン数の減少が続いているが、施設が淘汰されて、休日は混雑が激しくてすぐにプレ−できないところもある。

固定客はプレ−を維持しているが、フリ−客が大幅に減っている。ゲ−ム数はほぼ横ばいであったが、ゲ−ム単価は若干下がっている。

●ボウリング・デ−タ(平成21年)

参加人口  2,210万人
参加率   21.6%
年間平均活動回数  4.6回
年間平均費用  9,300円(用具等3,900円+会費等5,400円)
1回当たり費用  2,018円
参加希望率  15.1%

●スポ−ツ部門:参加人口上位(1千万人以上)

@体操(器具を使わないもの)     2,950万人
Aジョギング、マラソン         2,810万人
Bボウリング             2,210万人
Cトレ−ニング             1,940万人
D水泳(プ−ルでの)          1,620万人
Eサイクリング、サイクルスポ−ツ  1,520万人
Fキャッチボ−ル、野球         1,120万人
Gゴルフ(練習場)             1,060万人
H釣り                    1,050万人
H卓球                   1,050万人
 バトミントン               1,040万人

●スポ−ツ部門:参加人口下位(百万人以下)

@ハンググライダ−、パラグライダ−など  20万人
Aサ−フィン、ウインドサ−フィン       60万人
Bゲ−トボ−ル                 70万人
B乗馬                      70万人
Dヨット、モ−タ−ボ−ト            80万人

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