●砂糖の啓発活動

砂糖啓発活動ポスタ−
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<ガレット・デ・ロワ
ガレット・デ・ロワ

砂糖の啓発活動
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砂糖と体の関係
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砂糖と健康
砂糖の啓発
砂糖の啓発活動
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砂糖とは何か?
砂糖の始まり


●子供の成長に、“砂糖の力”が不可欠です!

[甘いものは、子供の心の安定を保ちます]

甘いものを食べると、なんだかホッとする…。それは、脳がリラックスした状態になるからです。その時、脳内には、エンドルフィンというホルモンが分泌されています。エンドルフィンは気持ちをゆったりさせ、病気への抵抗力を高める働きをします。

また、脳内には、脳を興奮させ集中力を高めるド−パミンと、脳をリラックスさせる働きをするセロトニンなどの神経伝達物質があります。ド−パミンが多すぎると感情の抑えがきかなくなりキレやすいという状態になりますが、砂糖は、感情にブレ−キをかけるセロトニンを増やすのに役立ちます。

セロトニンは、肉や魚などのタンパク質に含まれるトリプトファンからつくられます。食事のあとや“おやつ”に砂糖を使った甘いものを食べると、消化吸収の速い砂糖がすばやくブドウ糖となり、トリプトファンを脳内に運んでくれるので、セロトニンが効率よくつくられます。

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