砂糖は脳の重要な栄養源である-2

たけなわの秋
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砂糖は脳の重要な栄養源である-2
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砂糖の啓発活動
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砂糖と体の関係
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砂糖の啓発
砂糖の啓発活動
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●祝 糖業協会の公益社団法人移行

この度、糖業協会さまにおかれましては、内閣総理大臣から公益社団法人としての認定を受けられ、11月1日より公益社団法人糖業協会に移行されましたこと、心よりお慶びを申し上げます。

全国ボウリング公認競技場協議会 会長 伊藤博元  役員・会員一同


タルト・タタン(提供:ホ−ムメ−ド協会)
タルト・タタン(提供:ホ−ムメ−ド協会)

●脳にすばやくエネルギ−

脳は重量当り、他の臓器よりも桁外れに多くのエネルギ−栄養素を要求する。脳だけで1日500kcalを消耗するのである。これは体重の2%程度に過ぎない脳が、全身エネルギ−の約1/5(20%)を使う勘定だ。臓器の中で特別活動的と言える。それだけにエネルギ−不足の影響は真っ先に脳活動の低下となって現れる。

“大食漢”の脳は同時に“偏食”でもある。脳に栄養物質が入るときには、血液・脳関門と呼ばれている検問所で厳しく選別される。エネルギ−は栄養素としてはブドウ糖以外のものは通さないようになっている。他のほとんどの臓器は脂肪やタンパク質もエネルギ−にしているので、この点でも脳は特別な臓器だ。

脳で燃焼するブドウ糖は1日当り120g、(5g/1時間)ぐらいである。燃やした分を絶えず安定供給するためには、全身の血中ブドウ糖濃度を100mg/dlにほぼ維持する必要がある。食事の間隔があくと血糖レベルが下がってくる。だから朝の寝起きには最も低い。脳へのブドウ糖補給は低下し、頭の働きも当然鈍くなっているはずだ。その上、朝食抜きだと、昼食時まで更に血糖レベルは下がり続ける。

砂糖はエネルギ−栄養素としてブドウ糖と同じ価値を持ち、でんぷんに比べて消化吸収ははるかに速い。必要なブドウ糖をすべて砂糖で摂るのは問題だが、朝食抜きならコ−ヒ−、紅茶にせめて砂糖を入れて飲むようにしたい。おやつ時に甘いものをちょっと口にするのも効果的だ。

砂糖啓発活動ポスタ−
砂糖啓発活動ポスタ−

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