砂糖の主成分、ショ糖が調理で大活躍

花びら餅(提供:ホ−ムメイド協会)
花びら餅(提供:ホ−ムメイド協会)

砂糖の主成分、ショ糖が調理で大活躍
朝のお菓子と紅茶で起きるのを楽しみに
砂糖は脳の重要な栄養源である-2
砂糖は脳の重要な栄養源である
砂糖ミルク入りコーヒーの効用
砂糖の誤解(その2) 砂糖と糖尿病
砂糖の誤解(その1) 砂糖と肥満
一番甘いのはどの砂糖?
砂糖の賞味期限は?
砂糖の賢い使い方
料理にかかせないすごい力が7つもあります!
子供の成長に“砂糖の力”が不可欠!


砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖と体の関係
砂糖と体の関係


砂糖と健康
砂糖の啓発
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖の啓発活動
砂糖とは何か?
砂糖の始まり

●砂糖の主成分、ショ糖が調理で大活躍

調理する前、あらかじめ肉に砂糖をまぶしておけばやわらかくなります。これは砂糖の主成分であるショ糖が、肉と水分を結びつけやすいためで、すき焼きに砂糖を利用するのもそうした理由です。ほかにも、ショ糖にはケ−キを膨らませる働きもあります。

砂糖は、精製によってショ糖の純度が異なります。ショ糖の純度が高いのはグラニュ−糖。肉をやわらかく煮たり、ケ−キ作りに向いていると言えます。ちなみに、ショ糖の純度が高いほど砂糖本来の風味は減り、すっきりとした甘さになります。風味を生かしたような煮物には、風味とコクを残した黒砂糖を用いるといいでしょう。砂糖の性質や風味を生かした使い分けをおすすめします。

また、砂糖を使う料理で一番注意したいのは煮物で、特に煮豆のとき。砂糖は一度に入れてしまうと、煮汁の浸透圧が高くなり、豆から水分を吸い出し、かたくさせてしまいます。豆の水分が抜けないよう、少しずつ加えていきましょう。


●コ−ヒ−に合う砂糖はどれ?

9人の女子学生に、オリゴ糖、グラニュ−糖、黒砂糖の3種類を入れたコ−ヒ−を飲んでもらい、一番風味豊かに感じるものを選んでもらいました。

結果、オリゴ糖を選んだのは5人、グラニュ−糖が2人、黒砂糖が2人と、意見が分かれました。オリゴ糖やグラニュ−糖は無臭のため、コ−ヒ−のにおいを損ないません。コ−ヒ−本来の苦みや香りを楽しむならピッタリ。一方、まろやかな甘みが好きな人は、独特な風味をもつ黒砂糖がおすすめです。

*NHKためしてガッテン食の知恵袋事典より掲載

砂糖啓発活動ポスタ−
砂糖啓発活動ポスタ−

前の「記事」へ戻る 「全公協たより76」へ 次の「記事」へ進む

 全国ボウリング公認競技場協議会「トップページ」へ  「全公協たより・目次」へ