砂糖の誤解(その3)砂糖と虫歯

赤鬼・青鬼 (提供:ホ−ムメイド協会)
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砂糖の誤解(その3)砂糖と虫歯
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●砂糖の誤解(その3)砂糖と虫歯

砂糖の誤解の代表的なものの一つとして「砂糖を摂ると虫歯になる」があります。

虫歯になる原因は砂糖などの糖分を摂ると、口内にすむミュ−タンス菌という細菌がその糖分をグルカンという粘りのある高分子物質に変え、それが歯の表面やその間に残ると細菌のすみ家となり、歯垢として着くことによって起こります。

お砂糖テキスト「砂糖の力」より
お砂糖テキスト「砂糖の力」より

虫歯は、口内にすむミュ−タンス菌、食物の中の糖分、更に、糖分が菌に停滞する時間の3つの条件がそろわなければ発生しません。3つのうち1つでも欠ければ虫歯にはならないといわれています。

砂糖を食べるから虫歯になるといわれますが、虫歯になるかどうかの鍵は食べ方にあります。

食事の時間以外に時間を決めずに甘いものをダラダラと食べると、虫歯の発生率が高くなります。

虫歯を防ぐためには、砂糖などの甘いものに限らず、食べカスが口の中に残らないように、食後きちんと歯磨きをすることが大切です。

(糖業協会々報第39号より掲載)

砂糖啓発活動ポスタ−
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